群馬県小旅行―02 ~四万温泉~

群馬県へ向かい、道の駅八ッ場で休憩しました
国道145⇒国道353と進み約40分
”四万温泉”に到着です!
群馬の温泉地と言えば
草津・伊香保・万座・水上・老神・・・など
沢山あることはよく知られていますが
やーも 上記は行ったことがありましたが
四万温泉は遠いな~と
そこまで踏み込んだことがありませんでした
やはり遠かったぁ~('Д')
前もって四万温泉街を地図で見ていましたが
大きくは3カ所に分かれて
温泉街が形成されています
それぞれは、徒歩で10~15分ほどの距離感ですかね
2番目の温泉街が一番大きく
無料の駐車場もあります

四万川沿いの駐車場
降りるとすぐに
四万ブルーという言葉があるように
なんて綺麗な青色・・・

・・・

・・・?
奥四万湖に行かなきゃわからないかな('ω')ノ
さて、とりあえずは温泉街に向かいます!
一応日帰り湯も入れる準備をして
テクテク歩きていきます
四万グランドホテル横に
バス停の最終点がありますので
そこまで車が行けるのですが
いかんせん、街中はほぼ1車線の細い道が
1本あるだけなので
のんびり歩いていると車に引かれますので
それなりに気を付けて歩かないと危ないです('ω')ノ
全体的には、ひなびた温泉街といた感じですが
所々に、リノベしたような
オシャレカフェもあったりと
古きと新しいが入り混じっています
程なく視界が開けて
”河原の湯”が見えてきました

公共の無料入浴場
の上に公園がある!となんとも
シュールな浴場です(笑)

当初、こちらでひとっ風呂と思っていたのですが
上の公園に思いの外人が多くて
ちょっと恥ずかしいなぁ~(*ノωノ)
その道を挟んだ反対側には
バスの終着点”四万温泉”がありました

運公表の掲示は

・・・なぜウシにぶら下げる?
シュールです(笑)
一旦通過してさらに奥へ
そこにはなんか見慣れた景色が・・
!!
これが有名な
”千と千尋の神隠し”のモデルになったという
「積善館」さんですね

赤い欄干の橋が目を引きます

2019年3月1日から
本館見学ができなくなり
日帰り入浴の方のみ見学できるようですね
※積善館HPより
現存する日本最古の木造湯宿建築とのことで
橋の上で、宿をバックに写真を撮る観光客だらけです
確かに、インスタ映えしますね( *´艸`)
どちらかというと
外国人の方が多いかな?
人が多かったのでやーは後回し(笑)
そのまま、さらに奥へ進みます

落合通りと銘打った
飲食通りですね
時間的にほぼほぼ閉まっていました( ;∀;)
夜になると賑わいそうです♪
”深山そば”というのがありました

なかなか美味しそうです
・・・が、やはり閉まっていて
入れませんでした
通りを抜けると
温泉街裏の奥四万湖に抜ける道にでました
四万グランドホテルの巨大さがわかります

この後、さらに歩いて
さらに奥の温泉街そして奥四万湖まで
歩こうかと思ったのですが
思いの外疲れて('ω')ノ
諦めて帰りました
この時すでに四万ブルーも頭から飛んでいましたし(苦笑)
戻りながら
”塩の湯飲泉所”でちょっとノドを潤し

・・・!?
潤わない~!
飲めませんよこれは(笑)

にがい・・・
お口直しにと目についてしまった
焼きまんじゅうの文字にふらふらと

飲食店が少ないためか
芸能人の写真も沢山貼ってありました
TV的にはマストな立ち寄り場所?(笑)
注文してからちゃんと炭火で焼いてくれました

ちゃんと伝えなかったので
持ち帰りしようと思ったのですが
「座って待っとって」といわれ
待っていると、お皿で提供されました('ω')

割り切って腰を据えて食べましょうか(笑)
一口
・・・饅頭?
中ふわふわですね
初めて食べましたが
蒸しパンに甘味噌塗って焼いた
という感じでしょうか
想像と違ったのでビックリです
ちょっと汚いですが
中はこんな感じ

ぼろぼろと崩れるくらい
中は柔らかで、しっとりした感じはないのです
4つありましたが
するっと食べちゃいました☆
それなりにお腹も満足できましたので
改めて日帰り温泉に行くことにします♪